何で冷え取りは半身浴?全身浴じゃだめなのかなという疑問⇒当たり前の結論が判明


冷え取りは全身浴ではなく半身浴

冷え取り健康法の肝とも言える半身浴。
目新しいので注目されるのは冷え取り靴下の重ね履きですが、冷え取りをやればやるほど、靴下の重ね履きは補助的なものであって、冷え取りの神髄は半身浴でいかに下半身を芯から温めるかにかかっているように思います。

でも半身浴を短い時間ながらも続けてきて思ったのが、『頭寒足熱』はすごくわかるけど、『全身浴ではダメなのかな?』ということ。
もちろん、足元の冷えがなくなれば上半身もぽっぽしてくるのでいいのですが、冬場の半身浴って最初の10分くらいがちょっと寒い・・・。

お風呂の構造にもよると思うのですが、我が家のお風呂は暖房などは入らないし、お風呂の床も冷たくなりにくい床ではないので、とりあえず半身浴最初の10分が寒いのですT=T。

バスタオルを羽織ったりすればいいのでしょうが、私はそれでも最初は寒いし、タオルをかけて入るのがちょっとめんどくさい。
なので、最初の頃はほんとに寒いときはまずは全身浴で少し温まった頃合いを見て半身浴に切り替えたり、半身浴しながらも時々上半身にお湯をかけたりして過ごしていました。

冷え取りは全身浴じゃダメ?

そこで、半身浴の最初の方で全身浴をしたり、半身浴の途中でちょっとちょぽんとお湯に全身使ったりしていると、「う~ん時々くらい全身浴に切り替えてもいいのかな?そもそも何で全身浴じゃだめなんだ・・・」という素朴な疑問がわきあがってきました。

そもそも冷え取りで推進している半身浴は、みぞおちから下のみをお湯につけて、両腕もお湯の外に出すのが一番効果的と書いてあります。
頭寒足熱で上半身と下半身の温度差をなくすことがすごく重要そうなのですが、全身浴で身体全体が同じ温度になるのはダメなのかな?と思いちょっと調べてみたところ、当然の結果に行きつきました。

冷え取りが半身浴がいい

それは、全身浴だとのぼせちゃうし、身体への負担が大きすぎるよね!ということ。

そりゃそうですよね^-^;。
全身浴の場合、身体全体に500㎏近くの水圧がかかると言われており、その水圧によって、心臓や肺に負担がかかってしまいます。
そんな状態で長い時間お風呂に入ってたら逆に身体に悪いですね。当然です。

加えて全身浴の場合は、当然全身が温まるため、上半身に血流が滞留しやすくなることもあるそうな!
確かにその場合は下半身があまり温まらなそうですね!!それは困ります。

やっぱりゆっくり芯から体を温めて、頭寒足熱を一番効果的に行うには半身浴をゆっくりなが~く入るのがベスト。
ただ、個人的な結論として最初に寒いからちょこっと湯船にちゃぽんと入るのは別にダメじゃない気がします。
身体に負担をかけない程度に、上半身にお湯をかけてあげる程度なら半身浴の効果はあまり変わらないんじゃないかな。

そう考えながら、2日に1回くらいのペースで半身浴を楽しんでいますが、時々湯船にちゃぽんと浸かったり、上半身にお湯をかけたりしても足の裏のジンジン感は激しいし、普段の毒だし(めんげん)もどんどん出ているので、今のところ私には時々ちゃぽんと全身浴くらいは大丈夫のようです。

最近は毎日冷え取り入浴剤の杉っ子で通常のお風呂(娘ちゃんと)と半身浴とを楽しんでいます。
花粉症対策にも非常に良いとのことで、とりあえず春先までは毎日杉っ子で半身浴をしてみる予定。

そろそろ花粉のシーズンなので、今年は花粉症軽いといいな・・と少し期待しています!

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冷え取り半身浴

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